婚活

マッチングアプリの1通目で女性から返信がくる成功のカギ!

出会い系アプリに登録している男女は、会ったことがないばかりかお互いのことを全く知らない他人ですよね。事前情報としてプロフィールを確認することはできますが、プロフィールを埋めていない人もいますし、いくらお互いに「いいかも」を経てマッチング、やり取りができるようになったとしても、実際にメッセージをやりとりしないとわからないことがほとんどです。

そんな状態下では、一番最初に送るメッセージは、マッチング後に実際に恋が始まるかを決める重要なもの。
そもそもマッチングアプリは同時進行で何人もの人とやり取りすることが多く、その傾向は、利用料金が基本的に無料である女性のほうが顕著。つまり、女性は非常に多くの男性からメッセージを受け取っているということです。ほかの男性からのメッセージに埋もれることなく、少しでも女性の気を引くような内容を送る必要があるのです。

適当に作ったメッセージを複数の女性に使い回して送るのではなく、注目されやすいメッセージとはどんなものか、よく考えてみましょう。

1通目のメッセージで女性がチェックしているポイント

最初のメッセージは自分の第一印象が決まる重要なポイント。それだけに好感を与えるかどうかで、今後の進展に大きく影響します。

そんな1通目のメッセージで、女性が特に目を光らせているのが以下の3つ!

・相手が常識のある人か
・自分に興味があるのか
・恋活(婚活)の真剣度

この3つは多くの女性にとって「最低ライン」となる基準。ですが裏を返せば、この3つさえできていれば「返信がまったく来ない……」なんて事態は避けられます。

返信率を爆上がりさせる「挨拶+惹かれた部分+質問」の形

女性がチェックしている項目を網羅するのに、ぜひ参考にしてほしいのが

「挨拶+惹かれた部分+質問」

【例】
・はじめまして!〇〇です。(挨拶)
・A子さんの〇〇なところに惹かれ「いいね」しました(惹かれた部分)
・趣味が食べ歩きとのことですが、何の食べ物が好きですか?(質問)

の形で、メッセージを作成するということです。

でも「挨拶+惹かれた部分+質問」の形のファーストメッセージが、なぜ効果的なのでしょうか? 以下で詳しく解説していきます。

「最後に質問」で、返信率が大幅にアップ!

よく「挨拶だけのメッセージ」が送られると、「私のこと知りたくないのかな……」と、私に興味がない男性と思い、返信を敬遠することがあります。

女性に対して「僕は興味持ってます!」とアピールするためにも、相手への「質問」を組み込みましょう。質問を入れると相手への興味を示せるうえ、「返事をしなくては!」という気持ちにさせますよ。

「挨拶+3~5文程度」の文章の長さが、ガチすぎず淡白すぎない

「〇〇です。よろしくお願いします。」で終わってしまう男性もいますが、他の女性にも送る定型文のような印象があり、イメージは悪いです。ですが反対に長すぎる文章もストーカー気質を疑われます。

それだけに文章量は長すぎず短すぎない、程よい長さの「挨拶+3~5文程度」がベスト。ここでは挨拶も含め、相手のプロフィールを見て何に惹かれたのか、しっかり伝えるのが好印象を与えるポイントです。

「丁寧語」や「挨拶」で常識度をアピール

1通目から「〇〇って呼んでね!よろしく!」というタメ語でメッセージを送る男性がいますが、「常識外れなイメージ」なかりで、好印象と感じる女性はほとんどいません。

マッチングアプリを使う女性にとって「常識のある男性かどうか」は重要なポイント。キチンとした挨拶や言葉遣いで、紳士な大人の男性をアピールしてください。

「惹かれた部分」を書いて、オリジナリティのある内容に

自分自身が思った「惹かれた部分」は、あなたにしか書けない個性的な内容。ちゃんと自分の言葉で書くだけで、「私に興味を持ってくれてる!」と思ってもらいやすいです。

1通目のメッセージで「自分への興味度を測る」女性は多く、また他の男性のメッセージに埋もれないためにも、1通目からきちんと相手に興味を持ってメッセージを送りましょう。

メッセージのおすすめ例文

以上のポイントを踏まえたメッセージの例文をいくつか紹介します。

「はじめまして!
最近別れたばかりで寂しいので、新しい彼女がほしくてアプリを始めました(^^)
ぼくは昨日登録したばかりなんですが、〇〇さんはもうアプリでほかの男性と会ったりしましたか?」
「こんにちは~
ビールとか焼酎とかのお酒がとても好きで、一緒に飲みに行ける人を探していました!
〇〇さんもお酒をよく飲みに行くみたいですけど、どんな種類が好きなんですか?」

このように、女性を選んだ理由、自分の目的、相手への質問をしっかり押さえることが重要です。

「プロフィールに書いたからいちいち伝える必要はない」と思うかもしれませんが、逆に言えば、プロフィールにも書いていないことをテーマに、やり取りをしたことのない相手と急に話すことはできません。お互いがマッチングしたということは、お互いにプロフィールに少なからず好感を抱いたから。これを使わない手はありません。自分の文章を客観的に見て、適度に改行した読みやすい文章を心がけましょう。

女性がブロックしたくなる「1通目のメッセージのNG例」

せっかくマッチングしたのに、1通目のメッセージでブロックされては意味がありませんよね。

ここでは女性がブロックしたくなるメッセージについて紹介します。せっかくの出会いを無駄にしないためにも、ぜひ反面教師として参考にしてください。

①「すぐにLINEを聞く男性」

はじめまして。アプリ慣れていないので、LINE教えてもらえますか?

LINEにすぐ移行しようとする男性は、怪しいにおいがプンプンします。強制退会を恐れているのか有料会員が切れるのか分かりませんが、1通目からLINEを聞こうとすると、ブロック率が高くなることを覚えておきましょう。

例文②「短いうえにタメ語で話す男性」

マッチングありがとう! よろしくね!

初回から馴れ馴れしい態度で来られても困惑しかありません。また誰にでも当てはまるような文章を送っていることがバレバレ。女性からの返信もまず期待できません。

1通目のメッセージで女性に好印象を与えることが大切!

マッチングアプリで出会った女性は、基本的に男性に警戒心を持っているものです。マッチングしたとしても、その後のやり取りで印象はガラッと変わります。

それだけに1通目のメッセージは、とくに慎重に送りましょう。少しでも怪しまれては、初回からブロックされてやり取りすらできずに終わってしまいます。

女性に好意を持ってもらうためにも、まずは相手のプロフィールをしっかりチェック! 話のネタになるきっかけを探し、相手への思いやりを込めたメッセージを送るの注力しましょう。